Empirix Voice Watch
〜”いつでも繋がる、待たせない”を監視するASPサービス〜
音声アプリケーション・システム性能監視サービス
概要
・電話をしたのに繋がらない・・
・ガイダンスに従ってプッシュボタンを押したのに期待したメッセージが返ってこない・・
・暗証番号を入力してから次のメッセージが返ってくるまで待たされる・・
・ガイダンス処理の途中で電話が切れてしまう・・
・音声が聞きづらい・・
これら、お客様がコンタクトセンターへ電話した際に体験する通話品質の監視を実現
Empirix Voice Watchは、コンタクトセンターに公衆回線を通して実際に電話をかけ、「繋がるかどうか」「返事が返ってくるまでの時間」等を監視するエンピレックスによるサービスです。一般のお客様と同様に公衆回線を通してセンターへ架電し、PBX、IVR、CTI、データベースなどのシステムが連携して提供する通話の品質を定期的に検査し、測定結果を保存します。これにより、個々のシステムの監視では検知できない、または検知が遅れる品質の劣化をすばやく発見。お客様に影響を及ぼす前に品質劣化に対応することが可能になります。
Empirix Voice Watchは顧客視点の音声アプリケーション性能監視を実現
- ・24時間365日サービスとしてご提供
- ・お客様自身で確認できるWebインターフェース
- ・システムの視点ではなく、顧客視点での監視
- ・通話内容を記録し障害発生時の証拠を保存
- ・アナウンスの長さ、応答時間の測定
- ・音声品質PESQの測定
- ・OneSight for Contact Centersとの連携による統合監視ソリューション
- ・ヒヤリングシートに、監視されたい内容(電話番号、コールフロー、エラー判定基準、監視実行間隔)をご記入いただく 〔お客様〕
- ・ヒヤリングシートに基づき、自動実行可能な監視スクリプトを作成 〔エンピレックス〕
- ・監視装置に監視スクリプトを実装し細部を調整 〔エンピレックス〕
- ・監視装置からコンタクトセンターへ公衆回線を通し一定間隔(初期設定は15分間隔)で架電し品質を監視 〔エンピレックス〕
- ・エラー検知時に、警告メールを送信 〔エンピレックス〕
- ・Empirix Voice Watch Webサイトにより監視結果データを提供 〔エンピレックス〕






