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Webアプリケーション・ソリューション
製品の導入について
製品を試しに使用することはできますか?
はい。最新版のソフトウェアをWebサイトからダウンロードしていただけます。
またCD-ROMをご希望のお客様は、弊社営業窓口までご請求ください。
ダウンロード
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営業窓口
:
評価版をダウンロードして、試しに使用することができますが、
このときの機能制限などはありますか?
評価いただける期間は1週間です。
OneSightについては同時に監視できる対象数に制限がありますが、機能制限はありません。
評価中に作成したスクリプトなどは、製品導入後も使用できますか?
はい、できます。
評価中でも技術サポートは受けられますか?
はい、できます。設定が分からない、エラーが発生してしまう、などお困りの事がございましたら
お気軽にお問合せください。
ご評価中のお客様専用技術問合せ窓口
:
1週間の評価ライセンスが切れてしまいました。延長することはできますか?
個別に営業がご要望に応じます。ご希望のお客様は、
担当営業または営業窓口までご連絡ください。
営業窓口
:
製品はどこで開発されているのですか?
また日本からの機能開発要望などは製品に反映してくれるのでしょうか。
米国ボストンにあるエンピレックス本社にて開発を行い、先進的なテクノロジーを考慮し、機能強化を図っています。また、日本のエンジニアリングチームと米国開発チームとで日々連携し日本のお客様の声を即座に製品開発に反映させる動きをとっています。新バージョンをリリースする毎にお客様からのご要望によって製品が研磨されてゆくというプロダクトマーケット活動にも力を入れています。
導入時および導入後にオンサイトで技術支援を受けることはできますか?
はい、有償にてオンサイトの技術支援を提供しています。
技術支援やサービスにはどのようなものがありますか?
「性能監視計画設計」「スクリプト作成」「製品導入支援オンサイト」サービスがあります。
実機を使った無料の体験セミナーはありますか?
はい、定期開催しています。
Empirix社より直接購入することはできますか?
はい、できます。弊社から直接購入を希望されるお客様は営業までご連絡ください。
営業窓口
:
Tel:03-5457-2343
e-Mail
:
製品を購入したいと考えています。購入までのステップを教えてください。
まずはお問合せください。その後、「お見積もり」(弊社→お客様)「ご発注書」(お客様→弊社)「製品納品」(弊社→お客様)となります。通常の納期は、ご発注をいただいた日から5営業日後となります。
OneSightのライセンス体系を教えてください。
OneSightは、基本ライセンスとなるOneSight Consoleと監視要件毎のオプションとなる各種モニターライセンスで構成されます。
OneSight Consoleは、監視用マネージャとして機能するOneSight本体用のライセンスです。
各種モニターには、下記のものがあります。
(1)サーバ監視を行うServer Monitorライセンス
(2)トランザクション監視を行うTransactionライセンス
(3)特定のページのみの監視を行うURL Monitorライセンス
(4)ネットワーク機器の監視を行うNetwork Device Monitorライセンス
(5)DNS、FTP、Mail、Ping、Port check、Process、SNMP、Complus、ファイルサイズ、Windows service、
Logfile、Perfmon、Databaseなどの単一のメトリック監視を行うDedicated Monitorライセンス
(6)監視メトリックがサービスレベルに準拠しているかどうかの管理を行うService Level Management
Module(SLMモジュール)ライセンス
などがあり、監視内容に応じてご購入いただけます。
*トランザクションモニターを行う場合には、シナリオ作成レコーダとして、Web Transaction Recorderライセンスが必要になります。
各ライセンスの詳細については、営業までお問合せください。
OneSight導入に際しては、SQL Server 2000/2005を購入する必要がありますか?
また、MSDEの利用はできますか?
はい。OneSightのデータベースとしてSQL Server 2000またはSQL Server 2005が必要です。無償で利用可能なMSDEはデータ容量が2GBまでの制限がある点、また各種データベース管理機能がないことから、実運用するデータベースとして利用することはできません。商用のSQL Serverライセンスをご用意いただきますようお願いいたします。
OneSightで監視を行うためには、どのような組み合わせでライセンスを購入すればいいのか教えてください。
OneSight Consoleライセンスは、基本ライセンスです。
●トランザクション監視を行いたい場合:
OneSight Consoleライセンス + Transactionライセンスを購入します。
●特定サーバーの総合的な監視を行いたい場合:
(サーバーリソースすべて、ping、ポート、イベントログ(windowsの場合)、その他を含む)
OneSight Consoleライセンス + Server Monitorライセンスを購入します。
●ネットワーク機器の監視を行いたい場合:
OneSight Consoleライセンス + Network Device Monitorライセンスを購入します。
●個別にpingやポートでの監視を行いたい場合:
OneSight Consoleライセンス + Dedicated Monitorライセンスを購入します。
●特定のページの監視を行いたい場合:
OneSight Consoleライセンス + URL Monitorライセンスを購入します。
●Windowsのイベントログの監視を行いたい場合:
OneSight Consoleライセンス + Server MonitorまたはDedicated Monitorライセンスを購入します。
特定のWebページのみを監視することはできますか?
はい、できます。URL Moniterを使います。
URL Moniterには、認証設定、プロキシ設定、文字列チェック機能などが実装されています。
OneSight用のSQL Server 2000ライセンスとして、どのライセンスを購入すればよいのですか。
SQL Server Standard EditionもしくはEnterprise Edition版です。
価格について教えてください。
OneSight:¥977,000〜
上記価格は全て、エンドユーザライセンス、ノードロックライセンス、初年度保守料を含んだ価格です。
また消費税は含まれておりません。
構成によって価格が変わりますので詳細につきましてはお問合せください。
メンテナンス・サポート(製品保守)の購入は必要でしょうか。
はい、製品のご購入時にメンテナンス・サポート契約も同時に行わせていただいています。サポートには営業時間内の電話・メールによるサポート、また製品のパッチや新バージョンの提供が含まれます。
メンテナンス・サポート(製品保守)の更新はどのように行われるのでしょうか。
代理店より購入されたお客様は、購入された代理店よりご連絡差し上げます。
弊社から直接購入されたお客様は、メンテナンス・サポート(製品保守)の満期の2ヶ月程前までに保守更新のお知らせを郵送にてお送りさせていただきます。その後弊社営業担当より更新のお手続きをご連絡差し上げ、更新手続きを取っていただくことになります。
製品のコンセプトについて
OneSightはどのようなソフトウェアなのですか?
OneSightはエンドユーザの視点とサーバ監視の視点の両方を兼ね備えたWebシステム統合監視ツールです。サーバやネットワーク機器監視だけでは検知ができないアプリケーション層の障害や性能問題を、エンドユーザが気付く前に発見し対処することが可能になります。
OneSightにはどのような機能がありますか?
エンドユーザ視点の監視機能:
トランザクション監視/URL監視/Mailモニター/ポートモニター
サーバ視点での監視機能:
各種OSのリソース監視/ログ監視/各種ミドルウェア監視
その他の監視機能:
ネットワーク機器監視/トラップ監視
OneSightは他の監視ツールとどのような違いがあるのでしょうか?
大きな違いは、OneSightはテストツールメーカーの長年培ってきたテスト技術を基盤に開発された製品で、「エンドユーザの視点」を兼ね備えた監視ツールであることです。Webアプリケーションの障害(「遅い!」、「機能が動かない!」等)は従来のサーバ・ネットワークといった箱物を監視する機能では検知や把握が行えませんでした。OneSightはこうした問題に対して、「アプリケーション操作を擬似し性能障害を検知する」という視点で監視を行います。
またOneSightは、Webシステムに留まらず音声システムの監視機能も実装し、コールセンターシステムの統合監視も行うことが可能です。
OneSightとe-TEST suiteとの違いを教えてください。
OneSightはWebシステムの運用時における統合監視を実現します。e-TEST suiteはアプリケーション開発時におけるテストの自動化を実現する製品群です。OneSightでトランザクション監視を実施する場合には、テスト技術を使用しエンドユーザの操作パターンを擬似するために、e-TEST suiteと連携する仕組みをとっています。
動作環境について
インストールする環境は?
OneSight
»
をご覧ください。
なお監視項目や監視構成、監視周期などにより必要となるマシンスペックが異なりますので、導入を検討される際には弊社の技術窓口までお問い合わせください。
OneSightを評価する際にOneSight以外でインストールが必要なソフトウェアはありますか?
トランザクションモニターを使用する場合には、Web Transaction Recorderをインストールする必要があります。OneSightのインストールガイドに従い、Web Transaction Recorderをダウンロードしてからインストールしてください。
OneSight Download link
»
また、評価用のOneSightデータベースとしてMicrosoft社のMSDEをインストールすることが可能です。
(SQL Server2000をお持ちの場合には、そちらをご活用いただけます。)
OneSightについて
トランザクション監視はブラウザ・アプリケーション以外でも利用ができますか?
はい、可能です。ただしクライアントとサーバ間の通信プロトコルがHTTP(S)もしくはSOAPとなっていることが前提です。
携帯コンテンツのトランザクション監視は行えますか?
はい、可能です。Web Transaction Recorderのプロキシ記録機能と携帯ブラウザシュミレータを使用し携帯ブラウザ用のトランザクションを作成することが可能です。
Cookieや動的なセッション値を利用したアプリケーションですが、トランザクション監視は行えますか?
はい、可能です。トランザクションを作成する際に自動的にこうしたセッション情報を引き継ぎながら、操作擬似を行います。また、自動対応ができなかった場合においても簡単にトランザクションの編集作業を行うことで、このセッション情報の引継ぎに対処することが可能です。
SSLのサイトですが、トランザクション監視はできますか?
はい、可能です。
基本認証、クライアント証明があるサイトなのですが、トランザクション監視はできますか?
はい、基本認証及びクライアント証明書のどちらのサイトにも対応可能です。
トランザクション監視を実施する際の操作手順イメージを教えてください。
以下のステップにてトランザクション監視を設定します。
1)Web Transaction RecorderでWebアプリケーションの操作を記録し、トランザクション(スクリプト)として保存します。
2)保存したトランザクション(スクリプト)をOneSightへインポートします。
3)OneSight上で、トランザクション監視モニターの各種設定(実施周期、しきい値の設定)を行います。
4)その後、トランザクション監視が実施されます。
トランザクション監視で実施した応答時間の履歴グラフは見られますか?
はい、可能です。経過時間毎にページ毎の応答時間がどのように遷移していたかを確認することができるグラフレポートを出力できます。また、日次/週次/月次で応答時間をサマライズしたレポートを出力させることができますので、システムを長期的な視点から捉えたサービスレベルの把握も行えます。
サーバの監視を行う際には、対象機器にエージェントソフトウェアをインストールする必要がありますか?
サーバのリソース監視(CPU/Memory/DISKの利用状況)を監視する場合、エージェントを導入する必要はありません。
どのような場合に監視対象機器にエージェントソフトウェアを導入しなければいけないのですか。
ログ監視を実施する際にはエージェントの導入が必要になります。それ以外の監視メトリックについては全てエージェントソフトウェアを導入せずに実装することが可能です。
Windowsのイベントログ監視については、エージェントソフトウェアを導入する必要はありません。
データベースの監視を行いたいのですが、どのような監視ができますか?
Oracle等のデータベースでは、実際にデータベースへ接続を行い、性能管理テーブルよりSQLで性能値を取得する監視手法をとっています。これにより、テーブルの空き容量やロック発生件数、バッファの利用状況などを監視することが可能です。
Webアプリケーションサーバの性能監視を行いたいのですが、どのような監視ができますか?
Webアプリケーションサーバの場合には、SNMPまたはJMX接続でアプリケーションサーバのMBean属性値を収集する方法と、servletなどで動的に生成されるHTMLコンテンツに出力された性能値を解析し取得させる方法とがあります。
WebLogicやWebSphereではMbeanの属性値の取得、TomcatやJbossなどのオープンソース系の場合にはHTMLコンテンツの解析方法で性能値を取得します。これにより内部メモリ(Heap)の使用状況や起動スレッド数などの監視が行えます。
ネットワーク機器の監視はできますか?
はい、可能です。SNMPを利用し、MIB値の取得を行います。これによりLink up/downやCPU等の資源監視を行えます。
OIDを簡単に設定したいのですが。
OneSightはMIBブラウザという機能を提供しています。これにより一度MIBファイルをロードさせることでOID情報とメトリック名がツリー上のアイコンで紐つけられ、簡単にOID情報を見極めることが可能になります。
障害検知時、しきい値を超過した場合にはどんな通知アクションがとれますか?
メール、SNMPトラップ、バッチコマンドの実行が可能です。
障害の発生状況やしきい値毎に、警告レベルや通知先を設定することはできますか?
はい、可能です。障害イベントやしきい値毎に、通知を設定できます。
監視対象のシステムが定期メンテナンスで停止した場合、その監視項目のみを止めたいのですが。
OneSightにはダウンタイムという監視の振る舞いをスケジュールで停止させる機能があります。事前に監視を停止させる期間を設定し、スケジューリングします。これによって、OneSightでは設定された監視項目のみをその一定期間、停止させ、不要な通知を実施することがなくなります。
評価中のMSDEからデータをSQL Serverに移行することはできますか?
はい、可能です。一度MSDE上でOneSightのデータベースバックアップファイルを作成し、そのファイルをSQL Server上でリストアさせるという手順をとります。詳細につきましては弊社の技術窓口()までお問合せください。
トラブルシューティング
メンテナンス契約は更新していますが、
「お客様専用サイト」のユーザIDとパスワードがわかりません。
お客様の会社名、氏名、ユーザー番号を添えて
サポート宛()にお問合せください。
お調べしご連絡させていただきます。
上記に該当するものがない
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