エンピレックス VoIP品質診断ソリューションにSTIR/SHAKEN対応機能を追加

Robocaller

ネットワークテストの自動化とサービスおよびアプリケーションパフォーマンスの可視性のリーダーであるエンピレックス社.は本日、エンピレックスのサービス品質診断機能を拡張して、違法ななりすましやロボコールに対抗するために設計されたSTIR / SHAKENコンポーネントのパフォーマンスを監視できるようになったことを発表しました。

詐欺や迷惑電話から公衆を保護するために、FCCやCRTCのような政府機関は、サービスプロバイダーにSTIR / SHAKENコンポーネントを実装することを既に推奨しており、まもなく義務付ける予定です。 ロボコールの防止には効果的ですが、これらの新しいコンポーネントを既存のコールフローに追加すると、通話品質に問題が生じる可能性があります。

「STIR / SHAKENコンポーネントを導入しているサービスプロバイダーは、これが通話品質に及ぼす潜在的な影響を認識しています」と、エンピレックスの製品管理およびマーケティング担当役員であるEdoardo Rizzi氏は述べています。 「市場をリードする弊社のVoIP品質診断ソリューションにSTIR / SHAKEN対応の機能を追加することで、サービスプロバイダーは、コールフロー、インフラストラクチャ、およびネットワークパフォーマンスのエンドツーエンドの真の可視性を得て、最終的に導入前後のキャリア間の双方向テストや通話品質の向上を実施できるようになります。」

さらに、Rizzi氏は次のようにコメントしています。「SIPシグナリングから情報を抽出する独自の機能により、ネットワーク担当者は標準のSIPとSTIR / SHAKEN関連のSIPフィールドの両方をトラブルシューティングできます。」

強力な監視機能に加えて、サービスプロバイダーはワークフローを合理化し、ドリルダウンして根本原因分析を迅速化できます。フレックスフィールド機能により、ユーザーはフィールドとフィールド値をカスタマイズして、トラブルシューティングの成果を戦略的なビジネス目標に合わせることができます。この機能により、カスタム開発コストを削減しながら、市場投入までの時間を短縮できます。顧客は、事前定義されたレポートのダッシュボードを介して、収集されたすべてのデータから即座に必要な情報を引き出すことも可能です。

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