エンピレックス社、5GおよびIoTの監視・品質診断・分析の新しいパラダイムであるKLERITY™を発表

2020/03/17

報道関係者各位

プレスリリース

エンピレックス株式会社

オープンで柔軟性があり、導入コストを抑えた業界初で唯一のクラウドネイティブ・ソリューションフレームワーク

エンドツーエンドのテスト自動化とネットワークおよびサービスパフォーマンスの監視、品質診断、分析のリーダーであるエンピレックス社は本日、5GおよびIoTの監視、品質診断、分析のソリューションフレームワークであるKLERITY™を発表しました。 5GとIoTをビジネスの差別化と収益創出における重要な機会と見なしている業界では、通信サービスプロバイダーや企業は、回復力があり、失敗なく、運用効率を大幅に改善するため、従来の重要なサービスとアプリケーションをサポートできるネットワークを構築しなければならないという新しい課題に直面しています 。KLERITYは、リスクを軽減し、新しいサービスの市場投入までの時間を短縮するために、アジャイルで費用対効果の高い方法で戦略を実行できるようにします。

クラウドネイティブでオープンかつ柔軟になるようにゼロから設計されたKLERITYは、データのキャプチャ、処理、転送、保存、および可視化に関して、最新のテクノロジーを組み込んでいます。そのマイクロサービスベースのアーキテクチャは、機能を細分化しており、Kubernetesを活用しています。これにより、コンピューティングリソースの点で比類なき効率、スケーリング能力、導入の柔軟性が実現します。したがって、KLERITYは、ネットワークおよびサービス操作の完全な自動化とオーケストレーションを追求する組織にとって理想的な選択肢となります。 KLERITYには、オープンAPIを含むIoT、5Gコア、Open RAN、およびモバイルエッジコンピューティング(MEC)環境の重要な新たな要件に対処できる多数の機能があり、エンド全体の多数のソース(エンドツーエンドのサービスパスと、仮想化されたクラウドネイティブネットワークドメインのインフラストラクチャなど)からデータを収集して相関させる機能を備えています。トラフィック量とは完全に独立した価格設定モデルにより、同様のソリューションの中では最も低いTCO(Total Cost of Ownership: システム全体の総所有コスト)で提供するという価値提案が可能です。

エンピレックスは、エンドツーエンドのテスト自動化、ネットワークおよびサービスのパフォーマンス監視、品質診断、分析のリーダーとして認められています。 世界中の大規模な通信サービスプロバイダーおよび大手企業などお客さまの多くは、ビジネスプロセスの最適化、運用コストの削減、顧客維持率の最大化、および売り上げ増加のために、エンピレックスソリューションをご利用いただいています。

【本件に関するお問合せ】

エンピレックス株式会社 マーケティング担当

Japan-Marcom@empirix.com

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