クラウドベースのカンファレンスブリッジ監視ソリューションが利用可能に

電話会議は、何十年にもわたってビジネスの中核をなしてきました。実際、電話会議は1964年にニューヨークで開催された万国博覧会でAT&Tが初めて導入したもので、将来のテクノロジーへの道を開き、全く新しいビジネスのやり方を生み出しました。

長い歴史にもかかわらず、一貫して良好な通話品質はまだ提供できていません。実際、この1週間で通話が途切れたり、スターウォーズのR2D2のような声で非難されたことがあるのではないでしょうか。サービスプロバイダは高品質の会議体験を提供する責任があるにもかかわらず、Skype for Business、Zoom、GoToMeetingなどの会議アプリケーションのパフォーマンスについての可視性は限られており、品質の問題やSLAが満たされていないという話を顧客から耳にすることがよくあります。 また、COVID-19のパンデミックの影響で従業員がリモートワークのため、企業は社内外のビジネスを行うためにオンライン会議への依存度をさらに高めています。ダウンタイムに余裕があるのは誰でしょうか?

クラウドベース カンファレンスブリッジモニタリングソリューション

エンピレックス社は、受賞歴のあるオンプレミス・カンファレンス・ブリッジ・モニタリングソリューションを、Hammer クラウドプラットフォーム上に再構築しました。Hammer製品はコンタクトセンターや企業IT環境向けのテスト自動化および監視プラットフォームとして多くの企業にご利用いただいています。

これまでのカンファレンスブリッジのパフォーマンスは、サーバの視点からパフォーマンスを監視するツールのパッチワークによって監視されてきました。

エンピレックスのコンファレンスブリッジソリューションの特長

・電話が最初にかかってきたときから電話を切ったときまで、顧客の視点からパフォーマンスを監視します。

・アクティブなトランザクションと既存のパッシブモニタリングソリューションのデータを組み合わせることで、オペレータに顧客のエンドツーエンドのカンファレンスブリッジの可用性、パフォーマンス、品質の完全な可視化を提供。

・複数の参加者による会議のモニタリングを提供。

・オペレータは、会議の参加者が交代で通話している間も、音声品質やネットワーク障害の可能性についての情報を把握可能。

運用チームは、サービスに影響を与える問題(MTTR)を迅速に特定して解決することができるため、ダウンタイムを削減し、顧客の SLA を達成することができます。

詳細については、弊社セールスチームまでお問い合わせください。

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