Infovista社、Empirix社の買収を発表

2021/04/21

お客様各位、お取引先各位

エンピレックス株式会社

本日、ネットワーク・ライフサイクル・オートメーションの世界的なリーダーであるInfovistaは、投資会社Thoma Bravoが所有する弊社親会社Empirixの買収が完了したと発表しました。合併した会社は、通信事業者及び法人企業へキャリアグレードで5G向けに設計されたクラウドネイティブのネットワーク・ライフサイクル・オートメーション・プラットフォームを提供する唯一のソフトウェアベンダーになります。

InfovistaによるEmpirix買収発表の記事(英文)こちらをご参照ください。

Infovista acquires Empirix, extending its 5G Network Lifecycle Automation leadership

本件に関するお問い合わせは弊社営業担当または問い合わせフォームへお願いいたします。


<記事抄訳>

Infovista社、Empirix社を買収

5Gネットワーク・ライフサイクル・オートメーションのリーダーシップを拡大

2021年4月21日【フランス・パリ発信】 

本日、ネットワーク・ライフサイクル・オートメーションの世界的なリーダーであるInfovistaは、投資会社Thoma Bravoが所有するEmpirixの買収が完了したと発表しました。合併した会社は、通信事業者及び法人企業へキャリアグレードで5G向けに設計されたクラウドネイティブのネットワーク・ライフサイクル・オートメーション・プラットフォームを提供する唯一のソフトウェアベンダーになります。

Empirixは、Tier 1の通信事業者及びフォーチュン・グローバル500ランク付けされる企業のコンタクトセンター向けにネットワーク及びサービスのテスト、パフォーマンスモニタリングと分析ソリューションを提供するリーダーです。本社をマサチューセッツ州ビレリカに置き、全世界に約300人の従業員を有しています。

今回の買収により、Infovistaは通信事業者へ包括的なネットワーク・ライフサイクル全般を管理するクラウドネイティブのオープンプラットフォームを提供する能力を拡大します。これによって、5Gとレガシー・ネットワークの両方を管理する際に、先例のない効率と生産性レベルを保持しながら通信事業者のデジタルトランスフォーメンションと5Gの展開加速を可能にします。また、通信事業者がデジタルサービス、IoT、ネットワークスライシング、ネットワーク資産やデータの現金化などの新たな収益をもたらすサービス展開を可能にします。

Infovista CEOのJose Duarteは次のようにコメントしています。「InfovistaとEmpirixの合併は、すべての我々のクライアントに5G、IoT、プライベートネットワークにおける利益獲得のための絶好の機会を与え、クラウドネイティブでソフトウェア・ベースへの移行を加速させます。戦略計画レベルにネットワーク・ライフサイクル・オートメーションを持ち込むことにより、我々は通信プロバイダに彼らの生産性、顧客体験と製品の市場投入までの時間を改善する新しい方法を提供します。」「また、この買収によって我々は北アメリカとヨーロッパで我々の存在感が増大し、全世界にフットプリントを拡大することで我々のクライアントが彼らのネットワークとビジネストランスフォーメーション加速をお手伝いする能力も強化します。」

InfovistaはEmpirixチームを迎え入れ、KLERITYを製品ポートフォリオに統合させます。

Empirixは2017年からKLERITYを開発するために大きな投資を行い、最初の最高クラスの5G, IoT向けクラウドネイティブ・モニタリングと分析ソリューションを完全に新規で設計しました。KLERITYの加入者、デバイス、アプリケーション、サービス及びネットワークに渡るエンドツーエンドの非常に細やかな可視性、分析及びトラブルシューティング能力を加えることによって、ネットワーク・ライフサイクル全体を通してInfovistaの能力を高めます。

市場調査会社Omdia の主席アナリストJames Crawshawは次のように書き記しています。「通信会社のCTOたちは多数のベンダーの複雑な技術情勢を注視し、そして彼らは革新を支持し、オートメーションを通して運用効率を増大させるために見ています。」「Empirixのクラウドネイティブの分析ソリューションは、Infovistraのネットワーク・ライフサイクルといった既存のソリューションポートフォリオを更に発展させるはずです。より良いネットワークの可視性とさらなるオートメーションは、5Gの時代で通信事業者のビジネス・ゴールを支える鍵となります。」

Empirix CEOのJohn D’Annaは次のように話しています。「業界は特にIoTとプライベートネットワークの好機にあたり、ビジネス成長のための次の主要なエンジンとして、5Gスタンドアローンとネットワークスライシングを注視しています。Empirixはクラウドネイティブで自動化された顧客体感と分析などの胸躍る技術で、十分な利点を供給する手助けをします。」「今、EmpirixがInfovistaに加わることでKLERITYの市場が拡大し、次のレベルへ上昇させる絶好のタイミングです。」

今回の買収により、1,000人を超えるプロフェッショナルがOne Teamとなり、全世界でトップ30内に入る23の通信事業者を含む150カ国1,700超の顧客をサポートします。

Infovistaについて

ネットワーク・ライフサイクル・オートメーションの世界的なリーダーであるInfovistaは、生産性と効率を最大にし、素晴らしいユーザー体験の提供を確実とするために、複雑なインテリジェント・ネットワークを供給しています。会社のアプローチの核はオートメーションと分析であり、Infovistaソフトウェアソリューションは全てのネットワーク・ライフサイクルにわたっています。レガシーネットワークの管理サービスから5G配備を最適化することまで、拡張した先の端まで確実にコントロールできるアプリケーション可視性の提供まで、Infovistaは通信事業者と企業が彼らのデジタル・ビジネス可能性の錠を完全に開けられるよう、手助けします。Infovista は350のモバイルネットワークオペレータを含む世界中の1,700以上の顧客から信頼されています。

2020/09/07

報道関係者各位

プレスリリース

エンピレックス株式会社

エンドツーエンドのテスト自動化とネットワークおよびサービスパフォーマンスの監視、品質診断、分析のリーダーであるエンピレックス社は、在宅エージェントおよび在宅勤務者のホームネットワークの音声品質と顧客体験を測定し、可視化する自動化されたテストソリューション ”Hammer Ohm™” をリリースいたしましたので、お知らせします。

エンピレックス のHammer Ohmは、コンタクトセンター責任者やITサポート部署が厄介なホームネットワーク品質の問題や顧客体験及び在宅エージェント(在宅勤務者)の生産性に影響を及ぼす問題の特定を可能にし、解決するための機能を提供します。


Hammer Ohmの主な特長と機能】

  • 測定内容:VoiceRNA採点、平均/最大ジッタ、MOS値、アップストリーム/ダウンストリーム速度、平均/最大遅延
  • 音声品質テスト機能
  • ブラウザからの簡単テスト(在宅エージェントのPCへのプログラムインストールは不要)
  • ビルトインされた簡易レポート機能
  • 解析アプリケーションへの統合を容易にするOpen APIの提供

エンピレックスの製品とソリューションの詳細説明及びデモについては、右記お問合せフォームよりご連絡頂くか、弊社セールス担当へEメールでお問い合わせください。

セールス担当 Japan-Sales@empirix.com

2020/ 9/ 7

エンピレックスの音声/Webトランザクション監視製品 ”OneSight” の新バージョン12.1日本語版をリリースいたしましたので、お知らせします。

【OneSight 12.1の主な特長と機能】

  • Adobe Flash の除去
    OneSight 9.4で採用されているAdobe Flashは2020年末にサポートが終了されるため、OneSight 12.1では取り除きました。
  • Selenium Webトランザクションモニターの提供
    オープンソースのWebアプリケーションテスト自動化ツールであるSelenium をWebトランザクションモニターとして採用しました。
  • Oracle OpenScript 13.1 のサポート
    OneSight 12.1のOpenScript Webトランザクションモニターの、TLSハンドシェイクにおける問題を解決しているOpenScript 13.1をサポートします。
  • ソフトウェア脆弱性問題に対応
    Java 1.8 とTomcat 9.0を採用
  • システム動作環境: Windows Server 2016, MS SQL Server 2016に対応
  • ブラウザ動作環境: IE 11, FireFox 55以降、Chrome 60以降に対応

 OneSight 12.1の入手方法やリリース情報については、右記お問合せフォームよりご連絡頂くか、弊社セールス担当へEメールでお問い合わせください。

セールス担当 Japan-Sales@empirix.com

IDCアナリストMelinda-Carol BallouとのQ&A

コンタクトセンターがエージェントと顧客の両方に高品質のエンドツーエンドのエクスペリエンスを提供することを保証するために、DevOpsプラクティスとテスト自動化戦略が必要です。これは、Covid-19の大流行とリモートワークで働く人々の関与の増加により、これまで以上に重要です。デジタルイノベーションを採用することで、コンタクトセンターは、変革的で有意義な差別化による方法で顧客をサポートできます。

IDCのアプリケーションライフサイクル管理プログラムのリサーチディレクターであるMelinda-Carol Ballou氏と話し合い、コンタクトセンターとITリーダーが、リリースサイクルを加速し、コンタクトセンターの環境における全体的な品質を向上させるために立ちはだかる問題を克服するために何ができるかについての実践的なアドバイスとガイダンスを求めました。

ここでは、下記を共有しています。

  • コンタクトセンターでDevOpsが果たす役割と受け入れを可能にする方法
  • 高品質で迅速な導入への障害を克服するための戦略
  • テスト作業の際どこに集中すべきかに関する実用的なガイダンス
  • エンドツーエンドのテストの重要性
  • コンタクトセンターテストの主な利点

アドバイスの詳細については、こちらよりホワイトペーパー(英語)をダウンロードしてください。

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