コンタクトセンターテストでビジネス価値を解き放つ

IDCアナリストMelinda-Carol BallouとのQ&A

コンタクトセンターがエージェントと顧客の両方に高品質のエンドツーエンドのエクスペリエンスを提供することを保証するために、DevOpsプラクティスとテスト自動化戦略が必要です。これは、Covid-19の大流行とリモートワークで働く人々の関与の増加により、これまで以上に重要です。デジタルイノベーションを採用することで、コンタクトセンターは、変革的で有意義な差別化による方法で顧客をサポートできます。

IDCのアプリケーションライフサイクル管理プログラムのリサーチディレクターであるMelinda-Carol Ballou氏と話し合い、コンタクトセンターとITリーダーが、リリースサイクルを加速し、コンタクトセンターの環境における全体的な品質を向上させるために立ちはだかる問題を克服するために何ができるかについての実践的なアドバイスとガイダンスを求めました。

ここでは、下記を共有しています。

  • コンタクトセンターでDevOpsが果たす役割と受け入れを可能にする方法
  • 高品質で迅速な導入への障害を克服するための戦略
  • テスト作業の際どこに集中すべきかに関する実用的なガイダンス
  • エンドツーエンドのテストの重要性
  • コンタクトセンターテストの主な利点

アドバイスの詳細については、こちらよりホワイトペーパー(英語)をダウンロードしてください。

エンピレックスのコンタクトセンターソリューション「VoiceWatch」が新しくなりました!

VoiceWatchの特長
  • 新たな機器の手配や開発作業が不要なので、すぐに導入できます。
  • 24時間365日、自動で通話テストを実行。
  • 人手で行っているチェック作業を自動化できます。
  • ユーザー視点の通話テストでサービス品質をチェック。
  • 問題の把握や障害対応にかかる時間が短縮できます。

【期間限定キャンペーン】2020年7月31日ご契約分まで
  1. トライアル期間は4週間!(通常は2週間)
  2. 本トライアルキャンペーン後に契約された場合は1年目に限り特別割引いたします。
  3. 導入事例パンフレット作成にご協力頂ける場合は年間サービス費を割引いたします。
  • テストシナリオは2フローまで。(例:業務時間内フローと業務時間外フローの2シナリオ、など)
  • テストコール発信の回数は1日あたり合計24回まで。(例:24時間で1時間ごと1コール発信、12時間で30分ごと1コール発信、など)
  • テストコール通話料はエンピレックスが負担します。

VoiceWatchの詳細はこちらをご覧ください

詳細についてのご質問やトライアルご希望のかたは、下記よりお問い合わせください。営業担当よりご連絡させていただきます。 

電話会議は、何十年にもわたってビジネスの中核をなしてきました。実際、電話会議は1964年にニューヨークで開催された万国博覧会でAT&Tが初めて導入したもので、将来のテクノロジーへの道を開き、全く新しいビジネスのやり方を生み出しました。

長い歴史にもかかわらず、一貫して良好な通話品質はまだ提供できていません。実際、この1週間で通話が途切れたり、スターウォーズのR2D2のような声で非難されたことがあるのではないでしょうか。サービスプロバイダは高品質の会議体験を提供する責任があるにもかかわらず、Skype for Business、Zoom、GoToMeetingなどの会議アプリケーションのパフォーマンスについての可視性は限られており、品質の問題やSLAが満たされていないという話を顧客から耳にすることがよくあります。 また、COVID-19のパンデミックの影響で従業員がリモートワークのため、企業は社内外のビジネスを行うためにオンライン会議への依存度をさらに高めています。ダウンタイムに余裕があるのは誰でしょうか?

クラウドベース カンファレンスブリッジモニタリングソリューション

エンピレックス社は、受賞歴のあるオンプレミス・カンファレンス・ブリッジ・モニタリングソリューションを、Hammer クラウドプラットフォーム上に再構築しました。Hammer製品はコンタクトセンターや企業IT環境向けのテスト自動化および監視プラットフォームとして多くの企業にご利用いただいています。

これまでのカンファレンスブリッジのパフォーマンスは、サーバの視点からパフォーマンスを監視するツールのパッチワークによって監視されてきました。

エンピレックスのコンファレンスブリッジソリューションの特長

・電話が最初にかかってきたときから電話を切ったときまで、顧客の視点からパフォーマンスを監視します。

・アクティブなトランザクションと既存のパッシブモニタリングソリューションのデータを組み合わせることで、オペレータに顧客のエンドツーエンドのカンファレンスブリッジの可用性、パフォーマンス、品質の完全な可視化を提供。

・複数の参加者による会議のモニタリングを提供。

・オペレータは、会議の参加者が交代で通話している間も、音声品質やネットワーク障害の可能性についての情報を把握可能。

運用チームは、サービスに影響を与える問題(MTTR)を迅速に特定して解決することができるため、ダウンタイムを削減し、顧客の SLA を達成することができます。

詳細については、弊社セールスチームまでお問い合わせください。

エンピレックスは2020年ボストンエリアでのベストソフトウェアカンパニートップ25に選出され、15位にランクインしました。

このランキングは、市場調査会社The Software Reportによって発表されました。この調査会社は主にソフトウェア分野にフォーカスした市場調査やビジネスニュースを掲載しています。

エンピレックス は、HubSpot やアカマイなどの有名企業と並んでランクイン。会社の歴史、経営陣の資質、業界からの率直なフィードバックなどの要素に基づいて TSR によって審査されました。「各社の推薦調査結果を徹底的に検討した後、最高得点を獲得した企業を選出しました。各パフォーマンス分野で一貫性を示した企業に特に注目しました」とThe Software Reportから評されています。

Classroom

2020/04/01

お取引先各位

エンピレックス株式会社

新型コロナウィルス感染拡大が続いている現状を踏まえ、当社では従業員のテレワークを実施しております。またやむを得ず出社する場合も、時差出勤を推奨しております。
お取引先の皆さまにご不便をおかけすることもございますが、安全確保の措置として下記についてご理解を賜りますようお願い申し上げます。

– 記 – 

  • 通常どおり業務は実施しております。
  • お打合せは、できる限りWEB会議の活用などをお願いいたします。 
  • 書類などの送付は、差支えない範囲でメール添付やFTPサイト経由での対応をお認めいただければ幸いです。捺印や郵送に関しては、通常よりお時間を頂戴することがございます。
  • メンテナンスなどでオフィスへご来社いただく場合は、できるだけ事前にご連絡ください。

    
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